読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

勝ち筋の理解&先日の記事のEらんについての追記

はじめに

どうもみなさん、雅です。

今回は勝ち筋の理解についての記事となります、先日の記事同様、既に演舞勝ててるよという方には退屈な記事になってしまうと思いますが、演舞初心者だよ、もっと演舞勝てるようになりたいなという方は是非目を通してもらえると嬉しく思います。

それでは挨拶はこの辺にして記事の方に移りたいと思います。

 

演舞は手順ゲーである

まずはここが理解出来ていない人が多く見受けられると思います。

多種多様、強力な人形、一撃技等多くの要素に目を取られがちな人が多いですが根本的な部分は手順をしっかり踏むというのが重要です。

こんなことは現代対戦環境でないとは思いますが、具体例を上げたいと思います。

相手のパーティ

・Sふと・Pとよひめ・Sあや(全員持ち物なし)

こうであった場合特殊の雷技が一貫しているので早い人形で技を打っていれば勝てますね、今回の例では『一貫している雷技を打つ』という手順を踏んだことになります。

それでは次の例ではどうでしょうか。

相手のパーティ

・Sふと・Pとよひめ・Sにとり

先ほどと変わったのはSあやとSにとりだけですが雷の一環が切れましたね、先ほどのようにただ雷技を打っていれば良いとはいかなくなったわけです、こういう時は『なんらかの手段でSにとりを倒してから雷技を打つ』という手順を踏まなければいけなくなったわけです(『一貫している技で負担をかけていく』というのもありますが今回は一旦おいておきます)。

これが対戦環境でいうところの『読みあい』を生む要素です、実際のとこはこう簡単な手順を踏むことは殆どないですが対戦というのは『お互いに踏むべき手順』をしっかり把握することが大切といえます。

 

相手の目線に立つ

上で『お互いの』踏むべき手順と書きました、ここでお互いと書いたのには理由があります。

大きな理由としては自分の読みが当たりやすくなるからです、相手の目線に立ち客観的に見ることで相手の選出、技の選択を読んでいきます。

勝つ際には所謂「ヤンキープレイ」ということを行わなければならないことが多々あります、そういったリスクを背負った行動を通された時、そこには相手の思考を読んだ結果のプレイであると受け止め投げやりにならず、自分もその思考法を取り入れるといった成長に繋げて行ってもらいたいと思っています。

また、相手視点で見るということは選出の予想の精度を上げることにも繋がります、選出の予想が出来るようになると対戦時だいぶ楽になります。

これには前提として相手の人形のステータス、技構成のおおよその目度がつけられることが前提としてあるので初心者、中級者の方はまず負けながらでもいいので全ての人形の知識を頭に入れることをお勧めします。

そうして負けて勝ってを繰り返している内にきっと周りからは「上級者」と呼ばれるようになっているでしょう。

 

出来ることをやれ

実は僕が一番に言いたいことはこれです、演舞には選出時間が三分、技の選択時間が一分半あります、僕は選出時間ではほぼ確実に三分、技選択も結構考えることが多いです。

二分弱で選出を決めたり、技を即決することもありますがその際殆どの場合直ぐに対戦が始まったり技のエフェクトに移ります、僕はいつも思っていました、『なんでもっと考えないんだ?』と。

これはフリーだけでなくレートでもそうでした、三分、一分半というのはお互いに平等に与えられた時間であり要するに使い得です。

その時間の中でしっかり自分の考えをまとめてプレイすることが大切であり、その貴重な時間を放棄することは非常にもったいないと考えています。

僕は何度か選出が遅いから早く決めてほしい、プレイが遅いという苦情をもらったことがありますがそんなことは知ったことではありません、文句があるなら開発者に言ってほしいです。

このように書きましたが、何も無作為、無意味に時間を食いつぶすこと、所謂遅延行為を推奨している訳ではありません、安定択、勝ちが確定している場面ではマナーとして技を即決することを推奨します。

 

 

大まかに勝ち筋の理解について書いてきました、まとめると。

  • 勝ちへの手順をしっかり把握する
  • 相手の目線になりそれを通す
  • 考える時間はしっかり取る

の三つです。

言われれば当たり前のような気がしますがこれが出来ていない人が多く見受けられたので今回記事を書かせてもらいました。

はじめから完璧にできる人はそう世の中にはいません、しかしこういう事を頭の中に入れ意識して一戦一戦を行うことで確実に自分自身のスキルアップにつながると考えています。

皆さんの楽しい演舞ライフを願っています。

 

おまけ

先日書いた記事のEらんの調整

Eらん@天泣の霊石or金のかんざしor必殺の極意

気質発現 天気雨

C64D34S32

165-90-60-162-157-184

インスティンクション

土石の荒波

終焉の静風

チェンジリング

 

高速アタッカーではあるが拘ってしまうと死に出しで飛ばされたりと使いづらいなと感じたため最低限Sを残しつつ技の打ち分けをできるようにしたタイプ。

霊石は相手の人形を受ける際天気雨でドレミーひなの役割をひっくり返し受けるということがあるため、その際天気雨のターンを意識しなければならないため、少しでも立ち回りをしやすくしたい場合。

金のかんざしはより物理を受けやすく、汎用性を高めるため。

必殺の極意は火力が欲しい場合持たせます。

Eらんは使用する際考えることが余りにも多くなるので多少の練習が必要ですね、僕も使いこなせてる気がしません(笑)

 

それでは皆さんここまで読んでいただきありがとうございます、それではまたどこかで