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真面目に演舞の記事を書こうと思います

挨拶

どうも皆さま、はじめましての方ははじめまして、そうでない方はお久しぶりです、雅です。

今回は久しぶりに演舞の記事を書こうと思います、なぜいきなりと思われる方もいるでしょうが、先日昔のパーティでSUWAKOに潜ったところボロ負けしまして、自分の腕を戻すため、また環境にあったパーティを作るために何かしようと思い立ったので書かせてもらっています。

この記事では、僕が体感した現代の環境についての考察、それに乗っ取ったパーティ紹介、各パーティに対してのゲームプランを書かせてもらおうかなと考えています、時間に余裕のある方は一読していただけると嬉しいです。

それでは早速環境考察から行きたいと思います。

 

強人形、戦術、そのメタ

強い人形、戦術といえばいくらでも存在すると思いますが、ここではあえてそれを固定し『Dドレミー、Eひな、Eメディスン』の三体を用いたエース降臨戦術を表したいと思います。

この三体は前者二体の耐久を生かし、相手の人形を流しながら『チェンジリング』からメディスンを出しサイクルを崩壊させるという戦術を行う人形であり、環境もそれに合わせて『Eメディスンに捕まらない立ち回りをする』『ドレミー、ひなの受けを許さずパーティを崩壊させる』『Eちぇん等でどこかを起点にする』等の工夫をするようになっていると感じました。

他にも多くの強い戦術はあると僕より多く潜っている方は思うかと思いますがそこはご了承ください。

 

さて、上記で上げたチェンジリングを用いたエース降臨パーティ構築の他の種類のパーティとの大きな差はその『安定性』にあると思っています。

壁構築、積みサイクル、対面構築、受けループ等他にも色々ありますが、このような構築はとにかく安定性に欠け、演舞のような水物な環境ではメタを張られてしまい、勝ち切ることができないと考えています。

その点エース降臨は組み方、人形の入れ替えが安易に行え、相手に読まれにくいのが頭一つ抜けている要因かなと思います。

チェンジリングのメタとして闇の衣、徹底拘束などがありますが、どれもこちら側への公開情報としてあるのでプレイでなんとかできる範囲でありメタが張りづらいのが強いです。(捕縛縄は非公開情報ですが採用する際パーティのパワーを下げることになると考えているので考慮していません)

また、まもみが、積み等の崩し要素を組み込みやすく、それを有効に使いやすいのも強さの一つだと考えています。

 

パーティ紹介

それでは、上記の環境の寄りを考えて構築したパーティがこちらになります。

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  • Sいく
  • Eらん
  • Sもみじ
  • Pむらさ
  • Eひな
  • Dドレミー

 

Sいく@兵糧丸

暴風之型

碧H12A58S60

161-164-405-*-100-148

狂乱浄瑠璃

テルミット

森羅結界

バリアオプション

 

アタッカーの気質を多めに残したまもみがSいくです、一体でドレミーやひなを全壊させることができ、また歪アタッカーにも状態異常を撒くことができれば打ち勝つことができます。

受けループや、極光等の天候パの崩しもこの人形で行うことが多いです。

型がばれていないことが強みの一つとなる人形で、安易な受けから勝利を掴むことができます。

パーティでよりメディスンを見たいならここは迅雷を覚えさせリングにする等組み換えを行うとよいでしょう。

 Sの調整は準則95抜き(Pリリカライン)Hは16n+1余りをA、環境に強気ゆめみが増加したり何かを耐えたくなったらAをDに回すとよいと思います。

 

Eらん@こだわりベルト

気質発現 天気雨

黒C64D28S38

165-90-60-178-154-169

インスティンクション

土石の荒波

終焉の静風

チェンジリング

 

天気雨を内蔵したアタッカーEらんです、アタッカーいえどDの値が154あるので天気雨を利用してドレミーの苦手な物理鉄を相手することも多くあります。

初手に出すことも多く、受け系のパーティを天気雨を利用して崩しに行くことも多くあります。

アップデートによって習得した終焉の静風で、Eひなに対しての性能を落とすことなく、初手で特殊ATと対面した際BDをひっくり返したり、今まで無理だった格闘に対して打点を持てるようになりました。

 Sのラインに関してですが準速115抜き(Eメディスンライン)となっています。

Pサグメが台頭してくるようならもう少しSを上げてもよいと思います。

 

Sもみじ@黒いチョーカー

暴風之型

紅A64S64D2

145-178-100-*-91-167

帰燕

菊水

ブレイクショットorチェンジリング

奮闘之構

 

エース枠であり先制技での誤魔化し、掃除をこなしてもらう人形です。

チェンジリング戦術には限界があり、そこを後述するPむらさと先制技を使いゴリ押すことで誤魔化しを図ります。

また奮闘を積むことでエースにも化けれる人形です、受けループもここから崩すことがあります。

ブレイクショットとチェンジリングについては選択でブレイクショットは抜き性能の上昇、チェンジリングはパーティの立ち回りを行いやすくできます、今はブレイクショットの採用ですが今後はどうなるか考えていません。

強いパーティというのは先制技が多く入っていることが多いです、皆さんもパーティを組む際には意識してみてはいかがでしょうか。

 

Pむらさ@藁人形

清流之型

紅A6H60A64S4

185-189-86-*-120-102

急襲

影走り

爆音フルバースト

ウインドジャベリン

 

エース枠であり、先制技での誤魔化し、掃除、定数ダメージと合わせてのダメージ蓄積を行う人形です。

藁清流急襲影走りは相当な威力になるので落とせるラインを覚えるとうまく扱えると思います。

この人形をゲームメイクの鍵にすることが非常に多く、この構築の要のような人形です、各パーティに対しての立ち回りは後で書きたいと思うのでここでは省きます。

ウインドジャベリンは音に対して打ちたくて入れました、使う機会はあまりないかもしれません。

PPは鉄を受けてもらうことが多いのでHA振りです。

 

Eひな@銀のかんざし

エアクッション

白H64D64A2SE-

207-151-85-60-189-35

ホーリーフレア

毒の濁流

チェンジリング

シャドウボム

 

恐らく現代幻想人形演舞における最強の人形、ステータスのなにもかもがぶっ壊れて環境もこの人形を意識しながら動いています。

今回使っているのは最も特殊を安定して流せるHD銀で抜群を取られないほぼすべての特殊人形が役割対象です。

Eひなを使う際に注意しなければいけないのはEひなの総数であり、メディスンひなと並んだ際このタイプだと相手のひなに負けるのでその際は別のタイプのひなを使うことをお勧めします。

 

例@毒壺

白H36B36D58SE-

193-150-103-60-185-35

白H64D64A2SE-

207-151-85-60-189-35

蒼H64B64D2SE-

207-150-128-60-141-35

ホーリーフレアor爆裂火炎

ドレインシード

森羅結界

バリアオプション

上の二つのタイプは特殊受けの役割を色濃く残しながら比較的ひなに強いタイプ、後者は耐性受けを主とした雛ミラーで絶対有利を取るタイプです、ホーリーフレア、爆裂火炎はPPの問題です、好みのほうを取りましょう。

 

Dドレミー@迎撃ビット

闇の衣

蒼H64B64D2AE-

247-65-194-90-106-55

マナの恵み

侵食闇気

チェンジリング

ポルターガイスト

 

物理全般を流していける人形、また闇の衣によるチェンジリングキャッチャーとなっています。

侵食闇気は前述したSいくのバリオプ展開の助けになるので意識して使いましょう。

流しながらチェンジリングをするのが仕事なので受けきる事を意識しすぎないことが大切です、Dドレミーに関しては周知のことが多いと思いますので説明は短めにさせてもらいます。

 

各パーティタイプに対するプレイ

 

こういったことを書いているところがなかったと思うので思い切って書こうと思います。

要点要点だけ書く事になると思います、また、演舞上級者の方はもう知っていることだと思いますので読み飛ばしてもらえると幸いです。

 

ミラー

最も多いのがこれだと思います、ミラーに関しては釣り出しを多用してゲームを進めていきます。

こういう時に重要となるのが止められる人形の存在です。

今回に関しては体感で多いなと感じた相手のDドレミーをSいくをひっかける形での勝利を狙います。

今回はドレ、メディ、ひなは切ってますが、この並びが多いようならひなを上記のようなひなミラーに強いタイプに変えるとよいと思われます。

また、物理受け、特殊受けがはっきりしているパーティが多いのでそこをEらんの天気雨でずらしていくのも有効です。

今回では採用していませんが、Eひなを釣りたい場合、Sうつほを使うとよいと思います。

このマッチアップに関しては固定選出のようなものがなく、どれから崩すかの判断が選出時間で大切となります。

 

対面構築

対面構築は崩すことに特化している構築です、主にPあや、Pしんみょうまる、Pカナ等で構成されることが多いです。

こういう場合は下手に受けようとはせず、Pむらさ、Sもみじ、Eらん等を並べて上から押していくのが賢いと思います、特にPむらさとドレミーひなと並べた際急襲→受けにバック→チェンリンむらさと繋ぐことで、急襲のダメージの蓄積を狙う動きが強いです。

対面構築は受けることに多少難があるのでそこを狙えると良いでしょう。

選出の並びはだいたいに初手むらさ(引き裂き1)もみじorらんです。

 

気象

このマッチアップを制するのに有効なのはバリアオプションです、時間を稼ぐことが勝利につながります。

また、気象エースは脆いことが多いので、バリアオプションでの展開が厳しいと感じたらむらさもみじでの先制でのごり押しに切り替えてもよいと思います。

他には後手チェンリンからEらんでの天気雨での塗り替え、終焉の静風での解除があるのでまず負けないマッチアップです。

 

受けループ、サイクル

Sいく、Eらん、Sもみじの奮闘、どれかから崩していくマッチアップです。

大体はSいくで削りを入れることで何とかなりますよく見るAちぇん入りにSいくが引っかからず、Sいく自体が森林浴持ちのオレンジに強いのが大きなポイントです。

これもあまり負けないマッチアップです。

 

結局勝つにはどうしたらいいのか

 

まず勝つことを目標としてプレイするならば強い人形を使うというのが一番だと思います。

そこが第一の前提条件としてあり、次に他のプレイヤーとの差を付けるのが思考の量だと思います、事前にどういうプレイをするのか考えておくことで実際にそのシュチュエーションに出会ったときミスなく優位にゲームを進めることができます。

また新しいものを見つける、昔あったものを掘り返すというのも大事で、今回の構築の鍵となったSいくは昔某†釜茹で†の人が使っていたものですし、○○強いよみたいのは他人から教えてもらったものも多いです。

自分自身でパーティを考えるのがつらいという人は誰か強い人のパーティをスクショでもしてコピーするというのもあります。

結局は変なプライドを持たず、他プレイヤーの良いところを吸収できる人が強くなるのだと思います。

 

以上で今回の記事を終わりにしたいと思います、駄文ですがここまでよんでいただけならありがたいです。

僕自身は回線の問題もあり、あまりもぐりませんがもし当たったらよろしくお願いします。

この記事を読んで少しでも環境が動いてくれたならうれしいです。

それではまた。